あなたの発射時の目標位置:私達について杜甫草堂博物館

杜甫草堂博物館 ||  杜甫について || 観光マップ || 主なアトラクション

  成都の浣花渓畔に位置する杜甫草堂は、中国の唐代の詩人巨匠杜甫が成都に寄寓した時期の故居である。杜甫は前後ここに4年連続住み、その間、詩を240余り書いた。唐代末期の詩人韋莊が草堂の跡地に辿り着き、草葺家を建て直し、それ以来保存されてきた。その後、宋、元、明、清時代には代々草堂の修繕と増築を行ったことがある。
   現在の草堂は敷地面積が約300ムーで、明の弘治十三年(1500年)と清の嘉慶十六年(1811年)に行われた修繕と増築の構えが完璧に保存されている。屋敷は古風で素朴で、庭は幽寂で麗しく、中国文学史上の聖地とされている。成都杜甫記念館は、1955年度に設立され、1985年度に成都杜甫草堂博物館と改名された。成都杜甫草堂博物館は、認定された第一陣の全国重点文物保護単位と第一陣の国家一級博物館で、全国古代書籍重点保護単位、国家AAAA級観光地である。中国で規模が最大で、知名度が最も高く、最善の保全を行われた最も特色付きの杜甫行方跡地として、年間観光客が百万人を超える。
  
  重要文化遺産エリアでは、照壁、正門、大廨、詩史堂、柴門、工部祠が順に中間線に並び、両側には周り廊下とほかの附属建物が対称的に配置され、厳かかつしめやかで、古風で素朴な雰囲気を醸し出している。工部祠の東側にある「少陵草堂」碑亭は、杜甫草堂のシンボルとされ、成都の有名なスポットになっている。
  杜甫草堂の主な見所は次のようにほかにもある。1997年度に建て直された草葺家旧居は、詩人の故郷の田舎風景を再現した。杜甫詩書道木版廊下は盆栽園に位置し、杜甫詩の木彫り書道作品が百件以上陳列されている。鑑賞価値が高く、詩作、書道、用いられた楠木やスキル等が非常に絶妙で、「四絶」の称号を与えられた。大雅堂は、元の草堂寺の大雄宝殿に位置し、2002年度の改築により出来上がったのである。杜甫の生涯と中国の古典詩の発展史を生き生きと描く、いままで国内で最大の大型施釉モザイク塗装研磨壁画と12基の歴代有名な詩人の彫像が陳列されている。唐代の跡地は2001年度末に発掘され、面積は420平方メートル。跡地は杜甫草堂の歴史文化内包を豊かにし、杜甫が住む場所と生活のシーンについて描いたことを裏付けたのである。基本陳列品の『詩聖千代の名残り』は、2003年度第五期の「全国陳列展示目玉作品トップ10」のベストクリエイティブアワードの優勝を収めた。2005年度に再建された万仏楼は、高さ30.7メートル、正八角形、四重ひさし、杜甫草堂のもう一つのシンボルとされている。

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